令和7年度卒研発表会


今年もこの季節がやってまいりました。生物科学科生物学専修(通称なまなま)の卒研発表会です。今年の4年生は「新カリキュラム」の初代にあたり,3年の後期から一年半の研究生活を送ってきた学生が大半となりました。どの学生さんも素晴らしい発表でした。単位認定の可否を判定するという趣旨を重視して学生の考えなどをチェックしている先生もいらっしゃいましたし,私はもう単純に学生さんたちの研究が面白すぎて学会にでているような気持ちで楽しみました。

中野研からは栗山創大さんとロドリゲス八木真理奈さんの2名がポスターで発表を行いました。同級生や学科の先輩後輩、そしてたくさんの先生方にみていただいて、たくさん議論していただき、とても刺激になったようでした。

ロドリゲス八木さんと栗山さん,卒研発表会へ向かう。30 Jan 2026

ロドリゲス八木さん,栗山さん,おつかれさまでした!一応あと2ヶ月は残っている卒研と,そのあとの修士2年間,引き続き楽しく研究を続けていきましょう!

なお、発表会終了後には懇親会でみなで労いあったのですが、ロドリゲス八木さんは教員特別賞「田路賞」をいただきました。一年半の苦労、特になかなか変異体の表現型がつかみきれず四苦八苦した苦労が評価されての受賞とのことで、とても良いご褒美になったのではないかなと思います。

ロドリゲス八木さん、教員特別賞「田路賞」を受賞。30 Jan 2026

次はとにかく、この2つの仕事を早く論文にまとめられるように頑張ります!フレッシュでエネルギッシュなパワーに満ち溢れた中野研を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。